【お役立ち】 新じゃがの緑化を防ぐ

ジャガイモの基本情報

新じゃがはすぐに緑化してしまう・・・

緑化したじゃがいもには、食中毒の原因となるソラニン・チャコニンが含まれます。また、一度緑化すると、表皮を剥いてもじゃがいもそのものに「えぐみ」「渋み」が残り、本来のじゃがいものみずみずしさは失われてしまいます。鮮度を高く・長く保つためには、高鮮度保持フィルムで包装することで、ソラニン・チャコニンの発生を抑制していくことが重要です。 出荷から店頭に並ぶまで、店頭から食卓に届くまで、食中毒のリスクを抑えて新鮮な状態を保つ工夫で、お客様から信頼される品質を提供していくことができます。

差がつく!ソラニン・チャコニン含有量

上の画像は、一般包材とオーラパックに新じゃがを入れて、20℃の環境で4日経過した検体の画像です。新じゃがのなかでも、鮮度管理が非常に難しいとされる「メークイン」という品種を使用しました。断面からも緑化の差が分かります。

4日後、日本食品分析センターで成分を計測したところ、オーラパックは一般包材に比べ、ソラニンが56%、チャコニンが45%も低い数値の結果がでました。袋によって新じゃがの緑化を抑制できれば、店頭で緑化して売れ残ったり、クレームになる可能性は低くなります。

オーラパックを採用されたお客様の声

新じゃがは、オーラパック発売当初から評価が高く、長年使用されているお客様もいらっしゃいます。 まずは、サンプルでテストしていただき、是非効果の違いを実感してください!

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イラスト付オーラパックもご用意!
新じゃが用のオーラパックでは、無地の他に、イラスト付きの長崎県産、鹿児島県の規格品もご用意してます。

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